エアライン

航空業界に携わりたいあなたへ

みなさんこんにちは!当情報メディアへご訪問いただきありがとうございます。

「元CAかすみ草の小話」を運営しているかすみ草と申します。

こちらのブログをご覧いただいているということは、客室乗務員(以下:CA)やグランドスタッフ(以下:GS)になりたい方や興味がお有りな方が多いのではないでしょうか。

そのような方々に見ていただけて嬉しいです!(笑)

私はCA・GS両方経験しているので、私がお伝えする内容が航空業界を知るきっかけになったり、これから受験される方にとって参考になれば、これほど嬉しいことはありません。

有益な情報を発信していきますので、どうぞ隅々までご覧ください♪

プロフィール

簡単に私の自己紹介をさせていただきます。

かすみ草ってどんな人?

  • 現在30代のフリーランス(夫 / 子どもと3人暮らし)
  • 日系航空会社 元GS
  • 外資系航空会社 元CA
  • 好奇心旺盛、興味のあることはとことんやる
  • 負けず嫌い
  • 国内外問わず旅行好き 
  • 涙もろい

大学卒業後、日系の航空会社に入社しGSとして勤務していました。とてもやりがいがあり、毎日全力で仕事をしていました。

数年経ち、仕事もある程度覚えてきて後輩を指導する立場になっていたのですが、ふとある時このままで良いか思い悩みました。というのも、幼少の頃の夢は「CAになること」。CAになるのを諦めてこのままGSで良いのか自問自答をする日々が続きましたが、同期のサポートもあり、CA受験することを決めて無事外資系の航空会社に入社が決定しました。

転職して正解!夢を諦めなくて大正解!GSの頃も働くのが楽しかったのですが、夢だった仕事に就けて毎日が幸せでした。

CAとして世界を飛びまわり、数年経ったある日寿退社。現在は一児の母でありながら、こちらの情報メディアの運営をしています。

航空業界とは

航空業界と聞いて、どんなイメージをお持ちでしょうか?

  • 華やかそう
  • 大変そう
  • 色々な国の人と関われそう
  • たくさんの国に行けそう

など、人によって様々なイメージがあると思います。上記にあげた例は全て当てはまります。

航空業界とは・・・人(=旅客)や貨物を目的地まで輸送することを目的としている事業をまとめた業界のこと

日本で最初に誕生した航空会社である日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)など大手の航空会社を始め、世界には様々な航空会社が存在しています。

こちらの情報メディアでは主にCAやGSについて触れていきますが、業界には様々な職種があります。飛行機1機飛ばすのに、他部署との連携は欠かせません。それらについても追々ご紹介していけたらなと思っています。

 

華やかなイメージがあっても、安全が一番

航空業界と聞いて、「華やか」というイメージをもたれる方は多いのではないでしょうか。確かに華やかかもしれません。私も「よく華やかな職業だよね。」と言われてきました。

CAやGSなど、直接お客様と接する職種を見ているとそのように思う方が多いのだと思いますが、決して「華やかさ」を一番大切にしている業界ではありません。

何よりも安全が第一です。

お客様を安全に目的地までお運びする、お預かりした荷物をしっかりと目的地まで輸送することが大前提にあります。安全なくして航空業界は成り立ちません。

どんなイメージがあっても、安全が何よりも優先です。

チームで成り立つ業界

航空業界は、様々な職種のチームワークがあって成り立ちます。

パイロット、客室乗務員、整備士、グランドスタッフなどは直接お客様と関わりますが、その他にも空港サービスや各営業所に配属される事務系のスタッフや、運行整備や機体整理計画、航空機やエンジンメーカーとの交渉などの管理部門に配属される技術系の総合職のスタッフ、予約センターの係員など様々な人が関わっています。

1つの職種だけで成り立つものではありません。その会社に関わる全ての人の協力が必要不可欠なのです。

いわばバトンのように、みんなでチームワークを発揮して一機の飛行機を飛ばしているのです。

航空業界になぜ携わりたいのかを考える

なぜ航空業界に携わりたいのですか?

  • 様々な国の人と関わりたいから
  • 語学を活かした職業に就きたいから
  • 得意分野を活かしたいから

など、人によって様々でしょう。

航空業界は素晴らしいですし、とてもやりがいのある仕事です。まずはあなた自身、なぜ携わりたいのか、働きたいのかをよく考えてみてください。

  • とにかく航空業界がかっこいい!
  • パイロットになってお金を稼ぎたい(笑)モテたい(笑)
  • CAになって世界をまわりたい!

些細なきっかけから考えてみると、答えが自ずと見えてくると思います。

その熱い情熱は、夢を叶える一歩になります。

今一度、考えてみましょう!そしてこちらの情報メディアがあなたの役に立つことを願っています。